血流の悪化にも気を付ける

男性

ストレッチを定期的に行う

普段から目疲れが溜まっているわけでもなく、目を酷使したような経験が無いにもかかわらず、老眼になってしまったという人も少なくありません。目疲れが溜まっていなければ、目の周囲の筋肉が弱ってしまうというわけではありませんから、普段から目元のケアを続けておく事が重要です。力を込めながら目蓋を開いた状態で、目を上下左右に動かしているだけでも、目の周囲の筋肉のストレッチになります。目の筋肉を使わない時間が増えてしまうのも、老眼の原因になってしまいますから、定期的に目のストレッチを行ってください。デスクワークなどで同じ姿勢を続けていたり、自宅でテレビを眺めていたりするだけの時間が長いという人は、目のストレッチだけを行っていれば十分というわけではありません。目の周囲への血流が弱まってしまうのも、目の筋肉が衰える原因になってしまいますから、血流促進効果のある運動を行う必要があります。椅子に座っているだけの時間が続いていると感じたら、椅子から立ち上がって5分間ほど歩いているだけでも、老眼対策の効果を実感しやすいです。歩きながら血流を促進する際には、なるべく膝を上げながら歩いた方が、足の筋肉がポンプの役割を果たして血流を促進しやすくなります。デスクワークを何時間も続けていたり、スマートフォンの画面を眺めていたりしている時間が長い人は、首が同じ角度のまま固定されてしまう事が多いです。首のストレッチを行っておく事で、首の血流が悪化しないよう対策しておくのも、老眼を防ぐために必要だと考えてください。